ずいぶん昔のことになります。吹付けタイルと言われる防水性の有る材料が出始めた頃、あるプレハブメーカーの住宅の浴室の壁の仕上げをこの吹付けタイルで仕上げていました。この材料は、防水性を高めるためにラッカーシンナーで薄める上塗りを吹付けていました。狭い浴室の中で吹付けますからその臭いたるや尋常のものではなく、シンナーにすっかり酔ってしまった頭で何を考えたか??。外の空気を吸うために10Mもあるホースを口にくわえもう一方を外に出し空気を吸おうとしたのです。(忍者じゃあるまいに!)そんな長いホースの中を新鮮な空気が「行って来い」するわけがない。失神寸前に逃出し、すっきりした頭で考えると、はずかし〜?シンナー遊びなどもってのほか。こうして私の頭は少しづつ溶けていってしまいましたとさ。今はそんなことはしません    M.I

つづく。(まだまだこれから。)